さてさてにはFTPは不要です
最初の一回だけ利用する場合もありますが、2つのCGIファイルをサーバーへ置くだけで、さてさてから直接サーバーへ作成したページを転送できます
ダウンロードしたり、エンコードしたりする必要はありません
※バックアップページとしてパソコンに保存することは可能です
【転送方法】
指定の2つのCGIファイルをサーバーへ置きますsocket.cgiファイルの属性(パーミッション)を705または755に設定
※jcodeはそのままでOK
ご自身で行なう初期設定はたったのこれだけ
その後は、FTPソフトなどでページをUPロードする必要はありません
まずはさてさてにログインしてください メインのページに以下のようなリンク(zipファイル)があります
各zipファイルをダウンロードしてください

socket.cgi をメモ帳などのエディタで開き、1行目のPerlのパスをお使いのサーバーにあわせてください。 デフォルトでは#! /usr/bin/perl の部分が、#! /usr/local/bin/perl となる場合があります。各サーバーの仕様を確認して必要があれば変更してください
CGIが直接稼動するサーバー用のスクリプトと/cgi-bin/内でのみ稼動するサーバー用のcgiは異なります


jcode.cgiとsocket.cgiをサーバーへUPロードします
設置先 cgiが直接稼動するサーバーの場合public_html / index.htm を置くディレクトリにjcode.cgiとsocket.cgiをUPします
設置先 cgiが/cgi-bin/内でのみ作動するサーバーの場合public_html / index.html(トップページ)
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+-- cgi-bin / socket.cgi jcode.cgi をUPします
UPロードしたら、socket.cgiのパーミッション(属性)を変更します

属性の変更が終われば終了です
さてさてをご利用になるために、今後もこの作業は必要となります
属性はデフォルトでは644でUPされてしまいますので、この際、705でUPできるように変更しておきましょう
